出張洗車オイルマンJAPANGOLDWASH

【新店舗オープン】JGW Familiar オイルマン陽光台店

11月 10, 2020 2:51 pm Published by Leave your thoughts

2020年11月より、オイル交換専門店の

「オイルマン陽光台店」

にて洗車サービスの提供を開始いたしました。

出張洗車オイルマンJAPANGOLDWASH

 

店舗詳細ページ:JGW Familiar オイルマン陽光台店

営業日:毎週水曜日

受付時間:10:30~16:30

オイルマン公式HP:https://oilman.co.jp/

 

新規オープン記念キャンペーンとして、以下のサービスを行います!

 

・公式LINE登録で窓拭き&ホイール清掃無料サービス

出張洗車あざみ野ガーデンズ窓拭き 出張洗車あざみ野ガーデンズホイール清掃

※オイル交換の内容、ホイールの形状によっては交換作業の時間内に終了しない場合があります。
※ブレーキダストが焼きついている場合は完全に落とし切れない場合があります。

 

・高級天然WAX「Zymol」施工半額!

オイルマン洗車高級天然WAXオイルマン洗車高級ワックス

※洗車実施後のサービス提供となります。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

出張洗車WAX仕上げ天然ワックス違い

高級天然ワックスと一般のワックスの違いについて、洗車のプロが解説します。

11月 8, 2020 2:50 pm Published by Leave your thoughts

「高級」「天然」って何が違うの?WAXはWAXでしょ?

そう思っている方が大半だと思いますが、実は同じワックスでも全く違うものなのです。

今回はその「ワックスの違い」について解説していきたいと思います。

 

出張洗車WAX仕上げ天然ワックス違い

 

 

「石油系ワックス」と「天然ワックス」の違い

石油系ワックスと天然ワックスの違いは、ずばり「原材料」です。

石油系ワックスはその名の通り、石油成分が多く添加されています。

出張洗車石油系ワックス

 

カーワックスの主成分として使用されるのは「カルナバロウ」という植物由来の蝋です。

しかしこのカルナバロウは非常に硬質で、そのままでは自動車のボディに塗布できません。

出張洗車カルナバロウ

 

そのため、一般の石油系ワックスは石油系の溶剤をベースとして、そこにカルナバロウを含有させることで塗りやすく、艶が出るようになっています。

 

 

一方で天然ワックスは、その名の通り「天然由来の成分」のみを使用したワックスになります。

カルナバロウの含有率も高いものが多く、そこに添加されるのも植物性のオイルなどで、石油系溶剤を使用していないことがポイントです。

 

出張洗車天然ワックスザイモール

 

この天然ワックスの中でも種類があり、使用されるカルナバロウのグレードがいくつかあります。

最上級のコスメティックと1号から5号まであり、化粧品などにも使用されるコスメティックグレードは透明度が高く良質な艶を出すことができます。

 

 

石油系ワックスの使い方

石油系ワックスは、その添加剤の豊富さから様々な効果があるものが多いです。

 

・コンパウンドを含有し水垢、傷落としに優れたもの

・UVカット成分を含有し紫外線対策になるもの

・撥水剤を含有し強い撥水効果を持つもの

 

自分の目的にあった選ぶことができるので、ご自身の愛車とボディの状態に合わせてワックスを選びましょう。

 

出張洗車水垢ワックス

 

使用にあたってはいくつかの注意があります。

特にコンパウンドを含有するWAXについては、コーティング施工車には使えません

コンパウンドがコーティング皮膜を削ってしまうリスクがあります。

コンパウンドを含有しないものであっても、石油系ワックスはその溶剤がコーティングに悪影響を及ぼす可能性があるので、使用はお勧めできません。

 

 

石油系ワックスのメリット

・用途に合わせていろいろな種類から選べる

・塗りやすいように成分調整がされているので作業性がよく素人でも簡単に塗れる

安価かつ簡単に入手できる

 

石油系ワックスはホームセンターやカー用品店で簡単に入手できます。

出張洗車量販店ワックス

 

値段も1,000円以下のものもあり、非常にリーズナブルです。

初めてワックスを施工する人でも簡単に作業できるものが多いです。

 

石油系ワックスのデメリット

・コーティングとの併用ができない

・ワックス自体が柔らかく雨などで流れ落ちやすい

・紫外線や酸化などの影響を受けやすい

 

一般的なワックスは数回の降雨や洗車で艶が落ちてしまいます。

あくまでボディに塗り付けられているだけなので、耐久性は高くありません

石油系の溶剤がベースとなっているので、紫外線や酸化による変質を起こしやすく、そう言った意味でも頻繁にワックスを塗り直す必要があります

また先に述べたようにコーティングに対して悪影響を及ぼす可能性があります。

 

天然ワックスの使い方

天然ワックスは石油系と違い、艶出しを行う蝋といくつかの天然由来のオイル成分しか入っていない場合がほとんどです。

水垢や傷を除去するなどの効果はないため、綺麗な艶を出すためには下地が綺麗な状態である必要があります。

その分コーティングへの影響もないため、ガラスコーティングなどの上から塗布することも可能です。

出張洗車天然ワックススポンジ塗り

 

塗り方としては、カルナバロウの含有率が高いほど硬く塗りづらいものになるので、温めて使用すると塗りやすくなります

メーカーによっては体温で溶かしながら塗布する「手塗り」を推奨しているメーカーもあります。

※手塗りに関しては賛否両論ありますが、JAPAN GOLD WASHでは手塗りは行っておりません。

 

出張洗車天然ワックス手塗り

天然ワックスのメリット

・カルナバロウの濡れたような深い艶が得られる

・ガラスコーティングなどの上から塗布できる

・石油系ワックスより耐久性がある

 

出張洗車天然ワックス艶

 

とにかく艶感に関しては、高級天然ワックスにかなうものはありません。

そして天然成分でありコンパウンド等も含有しないため、基本的にコーティングに悪影響を与えることもありません。

ガラス皮膜の上に塗布することで、さらなる艶感を出すことが可能です。

さらに無機質であるガラスコーティングの弱点、ウォータースポットの付着に関しても有利です。

有機質のワックスでカバーすることでウォータースポットが付着しづらく、また付着したとしても取れやすいボディになります。

 

天然ワックスのデメリット

・コストが高い

・カルナバロウ含有率が高いものは低温では硬く塗りづらい

・艶を出す以外の副次的効果がない

 

天然ワックスのデメリットとしては、やはり価格が挙げられます。

人口で作られるものと違い、生産数に限りがある天然のものを使用しているので、やはりコストは高めで物によっては数万円以上のプライスになります。

とくにコスメティックグレードや1号などのハイグレードなカルナバロウを使用するものは、カルナバロウのなかでも取れる量が少なく希少なため、高価になります。

また本来のカルナバロウは非常に硬質で、特に冬場などの寒冷期には塗布が難しくなりがちです。

そしてコンパウンドやその他溶剤を含んでいない分、水垢落としや傷消しなどの副次的な効果はありません。

 

 

まとめ

以上が石油系ワックスと天然ワックスの違いとなります。

石油系ワックスはコストを安く抑えたい、水垢落としもまとめて行いたい、などの要望がある方に向いています。

天然ワックスは仕上がりの艶を重視する、コーティングの上から併用したい、という方に向いています。

どちらも塗り込みと拭き上げの手間はかかりますので、手間を省きたいという方にはあまりお勧めできません。

 

JAPAN GOLD WASHではお客様のご要望に合わせて、ワックスの施工も行っております。

ご自身でお手持ちのワックスを使用しての仕上げも可能ですので、お気に入りのワックスがある方は予約時にその旨をお伝えください。

 

また施設常駐型のJAPAN GOLD WASH Familiarでは、お手頃な価格でのワックス施工を行っております。

「高級天然ワックスも気になるけど、自分で買うのはちょっと・・・」

という方は、是非一度各店舗でお試しください。

JGW Familiar ロッテ葛西ゴルフ場

JGW Familiar オイルマン陽光台

出張洗車嘔吐汚物処理車内清掃

車内で嘔吐!?緊急事態の対処法を洗車のプロが解説!

10月 19, 2020 5:19 pm Published by Leave your thoughts

車酔い、体調不良、食べ過ぎ、飲み過ぎなどなど・・・

吐き気を催してしまう理由は様々ですが、車に乗っている最中の急な吐き気はなかなか抑えられないものです。

「酔っ払っていて我慢できなかった・・・」
「子供が車酔いで急に吐いてしまった・・・」

今回はそんな時にどのように対処したら良いのか、洗車のプロが応急処置の方法についてまとめました。

 

吐き気を催してしまったら・・・

急な吐き気に襲われてしまった時は、窓を開けたりゆっくりと丁寧に運転してもらったり、様々な対処をすると思います。

もちろんコンビニやサービスエリアなどで休憩できるのがベストです。

 

しかし高速道路での渋滞中や、コンビニの少ない地域など、どうにもならないこともあります。

 

「もう我慢できない・・・」

 

そうなったときに、嘔吐の被害を減らし車内清掃を楽にするポイントがあります。

 

・ドアのスイッチ部やシートの隙間を避ける

嘔吐車内清掃出張洗車JAPANGOLDWASH

ドアにはパワーウィンドウやパワーシート、ドアハンドルなど様々な部品があります。

特に電子部品であるパワーウィンドウスイッチやパワーシートスイッチにかかってしまうと、故障の原因にもなります。

分解できない部品もあるので、清掃しきれない場合は部品交換になることもあります。

気分が悪い時は窓を開けて風にあたるようにすることもあると思いますが、吐いてしまう時は極力ドアにかからないようにしたほうが良いでしょう。

 

・フロアマットを装着している場合はマットの上で

嘔吐車内清掃出張洗車JAPANGOLDWASH

フロアマットを装着している場合は、フロアマットの上に嘔吐をした方が車内清掃が楽になります。

シートやフロアカーペット(マットの下の地のカーペット部分)は、一般の方では取り外しが困難です。

フロアマットであれば、外してホースなどで水洗い、屋外で乾燥させることができます。

業者に車内清掃を依頼する場合も、比較的費用が抑えられることが多いです。

汚れが酷ければ、最終的には汚れたマットを捨てて新しいものに交換することも可能です。

 

・ティッシュやタオルがあれば敷いておく

ティッシュやタオルなどを敷くことで、少しでも嘔吐物がシートやフロアカーペットへ染み込むことを防ぐのも効果的です。

表面に染みているだけの場合と、カーペットの裏やシートのスポンジ部分まで染み込んでしまった場合とでは、車内清掃時の対処方法が異なります。

奥まで染みている場合には部品の取り外し、水洗い洗浄が必要にな可能性が高く、車内清掃の費用が高額になります。

 

 

その場で簡易的にできる被害軽減についてまとめました。

ただし、気分が悪くなっている本人はそこまで意識することは難しいと思います。

同乗者の方がそういった対処をできるのが望ましいですね。

 

車内での嘔吐時に「拭く」のはNG!

「どうしようもなくて車内で吐いてしまった・・・」

そんな時はどう対処すればいいのでしょうか?

 

JAPANGOLDWASH嘔吐応急処置

 

通常であれば、嘔吐した際にカーペットや衣服についた汚れはタオルやウェットティッシュなどで拭いて綺麗にすることが多いかと思います。

しかし、これは車内での嘔吐の場合はやってはいけない対処法になります。

なぜかというと、自動車のシートやフロアカーペットは衣服などと違って洗濯することができません。

一般的には取り外しができないため、内部までしっかり洗浄するのはかなり困難になります。

だからこそ、嘔吐の場合はいかに「染み込ませないか」が重要になります

タオルなどでゴシゴシと拭いてしまうと、押し込むような形になり染み込みが増えてしまいます。

 

なので、可能であれば近場のコンビニや100円ショップなどで、吐瀉物をすくい取れるようなものを用意していただくことをお勧めします。

 

 

ヘラ状のものが使いやすいと思いますので、具体的には

・下敷き
・硬めのクリアファイル
・大きめのプラスチックスプーン

などが、比較的容易に入手できて使いやすいです。

 

そして一緒に手に入れていただきたいのがキッチンペーパーです。

タオルや新聞紙などでもいいのですが、衛生面のことを考えると気軽に使い捨てできるキッチンペーパーが便利です。

ヘアゴムや輪ゴムなどと組み合わせて応急処置時の即席マスクとしても使用できますし、染み込んでしまった液体を吸い取らせることもできます。

新聞紙でも吸い込ませることはできるのですが、シートの色によってインクの色移りのリスクがあるので、他に何もない場合のみ止むを得ず使う程度にしましょう。

 

ウィルス、細菌への対策は万全に

嘔吐後の車内清掃で重要なのは、ウィルスや細菌への対策です。

吐き気の原因がウィルス性、細菌性のものだった場合、特に気をつけて処理を行う必要があります。

対策が不十分だと、処理をした本人やその後車に乗った人に感染が広がってしまう可能性があります。

《参考》
ライオンハイジーン 汚物・嘔吐物処理

 

・十分に換気を行う

JAPANGOLDWASH嘔吐処理車内清掃換気

まずは窓を開け換気を行いましょう。

換気をすることで浮遊するウィルスや細菌をなるべく車外へ逃すことで、感染の確率を下げられます。

 

・手袋、マスクを使用して処理を行う

理想的には、上の画像のように手袋、マスク、フェイスガード、エプロンなどがひとまとめになっている嘔吐物処理セットを使用するのが望ましいです。

しかしなかなかそういったものを事前に用意したり、急遽手に入れたりすることは難しいかと思います。

コンビニなどのレジ袋やハンカチなどを利用して、なるべく多くの範囲をカバーして処理を行いましょう。

《参考》
ハンカチがマスクになる即席マスククリップ
黒滝サクさんが教える「即席マスク」の作り方
ポリ袋を使った簡単な防護服の作り方

 

・消毒液を使用する

出張洗車車内清掃嘔吐処理消毒液

特にノロウィルスなどのノンエンベロープウィルスに関しては、市販のアルコール系除菌剤では効果が弱い場合があります。

適切な濃度の次亜塩素酸ナトリウム液を使用して、しっかりとした消毒を行いましょう。

《参考》
社会福祉施設等に対する「コロナウィルス対策 身の回りを清潔にしましょう。」の周知について

 

日頃から非常事態を想定して対策を!

人を乗せる機会が多かったり、小さい子供を乗せて出かけることがあったりする場合は、ちょっとした対策で嘔吐の後処理がかなり楽になるケースがあります。

 

・ゴム製のフロアマットを敷いておく

嘔吐車内清掃出張洗車フロアマット

高級車では美観の問題で難しいかもしれませんが、ゴム製のフロアマットを敷くのは効果的です。

日頃のお手入れも楽になります。

※運転席に敷く場合はサイズや形状に注意して、必ず固定して使用してください
ペダル操作に影響を与えるようなものだと事故の原因になります

 

・少し大きめのゴミ箱を置いておく

嘔吐処理出張洗車車内清掃ゴミ箱

少し大きめのゴミ箱を置いておけば、バケツがわりに使うこともできます。

コンビニ袋も合わせておいておけば、いざという時には便利です。

 

・チャイルドシートの下にシートカバーをかける

出張洗車嘔吐処理シートカバー1 嘔吐処理シートカバーチャイルドシート

被せるだけで簡易的にカバーできるものから、凝ったデザインのものまで、様々なシートカバーが販売されています。

こうしたものをかぶせておくことで、万が一の際にはシートそのものが汚れることを防ぐことができます。

 

周りに飛び散ったり溢れたりすることもありますし、多少は周囲が汚れてしまうことはあるかと思います。

しかし、飛び散ったり溢れたりした程度の汚れであれば、業務用のクリーナーを使用することで簡単に綺麗にすることができます

 

とにかく大変なのは「シートやフロアカーペットの奥深くまで染み込んでしまう」ことです。

シートやフロアカーペットの奥深くまで染み込んでしまった場合、クリーナーを使用しても完全には清掃できません。

 

そうなると、シートや内装パーツを全て取り外し、フロアカーペットも一度取り外して、それから水洗い、各部クリーニングをすることになります。

こうなると作業時間もかさみますし、洗ったパーツの乾燥時間もかなりかかります。

数日〜1週間程度かかるケースもあります。

 

クリーナーを使用しての作業であれば3万円以内に収まることが多いですが、全てを取り外して行う作業は最低でも5〜10万円程度の費用を覚悟しなければならないことも。

ちょっとした対策で、万が一の嘔吐の際の車内の被害を減らすことができます!

 

【結論】汚物、嘔吐物の室内清掃は大変

ここまで嘔吐処理の対策や対処方法についてまとめましたが、結論から言うと「やっぱり後処理は大変!」です。

清潔で快適な車内空間を取り戻すためにも、やはりしっかりとした清掃のプロに依頼することが望ましいです。

 

出張洗車嘔吐処理車内清掃リンサー

 

JAPAN GOLD WASHでは、徹底した清掃と消毒、消臭はもちろん、作業後のアフターフォローもしっかりと行っています。

万が一臭いが除去しきれていなかったり、臭いが後から戻ってきてしまったりした場合には、作業料無料で清掃、消臭作業を行います※。

 

こういった特殊な清掃に関しては、洗車業者やガソリンスタンドでも対応を断られるケースもあるようです。

また格安でこうした清掃を行う業者は、表面だけの清掃で内部まで清掃しきれず、結果として再度別の業者に依頼することになり費用が嵩む、という話も多いです。

手間とリスクが伴う作業なのでどうしても費用は高額になりがちですが、信頼できるプロにきっちりと清掃してもらうのがベストです。

 

※出張料金、駐車場料金等の諸費用が発生する場合があります。

 

保険での対応が可能な場合も

こうした嘔吐時の対処で、実は保険が利用可能な場合があります。

自分の車ではなく、人の車に乗っていて嘔吐してしまった場合に限りますが、

『個人賠償責任保険』

という保険が利用できるケースがあります。

この保険は他人の財物に損害を与えてしまった時、請求された賠償金を支払うための保険です。

自動車保険や火災保険などに付帯されている場合が多いので、是非一度保険の内容をご確認ください。

JAPAN GOLD WASHでは、もちろん保険利用での清掃も可能です。

保険が使えるのかどうか、保険金の請求についてなど、ご不明点があればお気軽にご相談ください。

 

作業の詳細はこちら

出張洗車車内清掃嘔吐処理

JGWご予約はこちら

 

車内清掃に「除菌&抗菌コート」を+α!〜出張洗車のプロが車内除菌について解説〜

9月 28, 2020 5:48 pm Published by Leave your thoughts

ウイルス対策は「こまめ」が一番!安心の車内清掃とは?

JAPAN GOLD WASHでは外装の綺麗さだけでなく、車内清掃による室内の「見えない汚れ」への対処も力を入れています。

特に2020年もっとも話題となっているコロナウイルスの流行もあり、車内の除菌や抗菌などのサービスについての関心は高まっています。

今回は、会員の皆様にご好評いただいているJAPAN GOLD WASHの室内除菌・抗菌サービスについて、詳しくご説明させていただきます。

《過去の除菌に関する記事》
車内除菌について。実はトイレの8倍の雑菌が!?

 

よく聞く「除菌」「抗菌」「殺菌」の違いって?

出張洗車車内除菌抗菌

 

自動車の車内清掃サービスで多く使用される言葉は「除菌」と「抗菌」です。
それ以外にも、似たような言葉で「殺菌」「滅菌」などもありますね。

それぞれどういった意味なのか、皆さんはご存知でしょうか?

簡単に説明すると、

  • 殺菌:特定の菌を殺すこと(薬機法による規制あり)
  • 除菌:菌を取り除くこと
  • 抗菌:菌を増やさないこと

です。

 

 

「殺菌」という言葉をつけて販売できるものは、薬機法によりその条件が決められています

きちんとした効果が実証されていないものは「殺菌」という表現を使うことができません。

 

一方で「除菌」についてはそういった表現の規制はありません。

菌を取り除くことができていれば、基本的には「除菌」という言葉を使用することができます。

しかし、その効果については商品やサービスの提供者次第なので、どの程度の菌を減らすことができるのかはしっかりと調べる必要があります

自動車用の車内に使用されるものはほとんどこの「除菌」という言葉を使用しています。

 

そして「抗菌」は、それ以上菌を増やさない効果があることを示すものです。

なので菌の数を減らすものではありません

綺麗な状態にした上で、「抗菌」をすることで菌の繁殖を抑え清潔な状態を長続きさせる、というものになります。

 

「車内抗菌コートで抗菌効果◯ヶ月持続!」は本当?

ディーラーやカー用品店、洗車専門店など、様々なところで「抗菌コート」を謳う商品、サービスが提供されています。

中には半年〜1年程度の長期間効果を持続させる、という表記も見かけますが、本当にそれだけの期間効果を維持できるのでしょうか

 

確かに各メーカーが実施している実験結果に基づいているものがほとんどなので、嘘の表記というわけではないかと思います。

しかし、その実験そのものが実際の車の使用状況に即しているものとは限らないのです。

 

多くの場合、抗菌作用を測定する実験では

「菌が付着したパンを1ヶ月間袋の中で放置する」
「細菌用寒天培地で2週間培養する」

などの方法で測定されています。

それらの実験では、実験期間の間に新たに汚れや菌が付着することはありません。

 

しかし実際の車はどうでしょうか?

普段使用していれば人やペット、荷物をのせることで外部から汚れや菌が入ってきます。

雨が降れば濡れることもあるし、洗車をすれば室内を雑巾で拭くこともあります。

 

そんな状況でそれだけの長期間、本当に抗菌効果が持続しているかと聞かれれば、これにYESと答えるのは難しいでしょう。

 

JAPAN GOLD WASHで使用している抗菌コート剤も、メーカー側の実験では半年間の抗菌効果持続を証明したものを使用しています。

しかしそれはあくまで実験結果において、ということであり、その意味を実施される全ての会員様にお伝えしています

 

一番良いウイルス対策は?

ここまでの流れである程度察しはつくかもしれませんが、結局のところ最も効果的なウイルス対策とは「こまめな清掃、除菌作業」です。

いかに高性能な除菌剤で菌を減らし、抗菌コートで菌の繁殖を抑えたところで、新しく外部から菌が入ってくることを防ぐことはできません。

 

最も理想的なのは、車に乗る前、乗った後に、毎回除菌作業をすることです。

そうすればかなり清潔な状態でお車に乗ることができると思います。

 

しかし実際問題、毎回除菌を行うのもかなり手間のかかることです。

毎日通勤などで使われている方などは、「ちょっと毎回はやってられないな・・・」という方が多いのではないでしょうか。

 

JAPANGOLDWASH車内除菌出張洗車

JAPAN GOLD WASHでは、レギュラー会員様で月に1回、ゴールド会員様では月に2〜4回の洗車を実施させていただいています。

もちろん室内清掃は毎回させていただきますが、室内の除菌、抗菌についても気にする会員様には毎回実施させていただいております。

 

こまめな清掃と除菌で日々車内に入ってくる菌を少しでも減らすこと。

次に清掃するまでの間に少しでも菌を繁殖させないために抗菌コートをすること。

それこそが、洗車のプロがお勧めするもっとも効果的なウイルス対策です。

 

JAPAN GOLD WASHの除菌・抗菌コート作業

実際の作業工程はこのような流れで行います。

  1. 通常通りの室内清掃(掃除機がけ、内装拭き上げ)
  2. シート、ステアリング、ドアパネル、スイッチ類除菌
  3. フロアマット、フロアカーペット、ルーフなどのファブリック素材の除菌
  4. 燻煙剤による空間除菌
  5. 車内全体への抗菌コート剤散布

除菌作業は主としてアルコール(エタノール)による除菌を行っています(エタノールの除菌作用についてはページ最下部の補足資料参照)。

 

除菌、抗菌、いずれもホコリや汚れをしっかりと落とした状態で行わないと、十分な効果が発揮されません

JAPAN GOLD WASHでは通常30分〜45分程度の時間をかけて、しっかりと室内清掃を行なっております。

 

JAPANGOLDWASH室内清掃掃除機

 

その上でスプレー式による接触面等の除菌、燻煙式による空間とエアコン内部の除菌を行うことで、十分に菌を減らします。

その後、抗菌コート剤を満遍なく塗布することで、次に清掃するまでの間、外部から入ってきた菌の繁殖を防ぎます

 

こうした工程で行うので、除菌・抗菌コート単体での作業受付は行っておりません。

洗車、もしくは室内清掃とセットでの作業となります。

 

《スプレー式除菌剤》
主成分:エタノール
除菌作用:細菌繁殖用寒天培地にて37°で48時間培養後、1週間〜6ヶ月放置状態にて細菌繁殖率1%未満
※メーカー性能試験表より抜粋

JAPANGOLDWASH車内除菌スプレー

《燻煙式除菌剤》
主成分:二酸化塩素
除菌作用:細菌繁殖用寒天培地にて35°で48時間培養後、2週間放置状態にて細菌繁殖率1%未満
※メーカー性能試験表より抜粋

JAPANGOLDWASH車内除菌燻煙剤

《抗菌コート剤》
主成分:塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム
抗菌作用:ペーパーディスク法による測定において6ヶ月間阻止帯(ハロー)の範囲を維持
※メーカー性能試験表より抜粋

 

 

「自家用車だから」という油断は禁物!

コロナウイルス流行により、バスや電車などの公共交通機関の利用を控え、自家用車で移動をする人が増えています。

しかし過去の記事でもお伝えした通り、自家用車だからといってウイルスや菌がいないわけではありません

ご自身の愛車で安心して通勤、お出かけ等の移動ができるように、しっかりと室内清掃、車内除菌・抗菌コートを行うことをお勧めいたします。

 

【補足資料】

アルコール(エタノール)による除菌、殺菌効果に関する論文
「殺菌・抗ウイルス効果に及ぼすエタノール濃度の影響」東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科

 

「出張洗車」とは?〜これからの時代の洗車方法、そのメリットとデメリット〜

9月 20, 2020 11:17 am Published by Leave your thoughts

そもそも「出張洗車」ってどんなサービス?なにがいいの?

私たちJAPAN GOLD WASHは出張洗車をメインのサービスとして会員様に提供させていただいております。

日本ではまだ馴染みの薄い出張洗車ですが、実はメリットが多くこれからの時代に合った洗車方法なのです。

JAPANGOLDWASH出張洗車ゲレンデ

一般的な洗車方法

一般的に自家用車を洗車する方法としては、以下のような方法があると思います。

・自宅で手洗い洗車をする
・洗車場で手洗い洗車をする
・ガソリンスタンドで機械洗車をする
・ガソリンスタンドで手洗い洗車をする
・洗車専門店で手洗いをする

ほとんどの方がこれらのいずれかの洗車方法で洗車を行なっていると思います。

こちらの表はそれぞれの洗車方法の良い点と悪い点についてまとめたものです。

JAPANGOLDWASH洗車方法比較

それぞれのやり方について詳しく見てみましょう。

 

 

【自分で洗う場合】

出張洗車比較自宅手洗い

自宅で手洗いする場合は、移動の手間もかからず費用もわずかな水道代と洗剤代程度です。
しかし都内では機械式駐車場などで洗車するスペースが確保できない場合も多いです。
また洗車道具を買い揃えなければならなかったり、洗車後のタオルやスポンジを洗って片付けたりと、手間はかさみます。

洗車場で手洗いする場合、安いコストで高圧洗浄機や掃除機が使えるので便利です。
しかし洗車場も最近数を減らしていて、家の近くに洗車場が少ない方も多いかと思います。
また土日などの混み合う時間帯では、スペースが空くまで待たなければならない時もあります。

自分で洗車する場合にはいずれも言えることですが、洗車に関する適切な知識を身につけることも重要になります。
適切な知識をもたずに洗車を行なってしまうと、必要以上に擦って洗車傷をつけてしまったり、プラスチックやメッキの変色などの憂き目にあってしまうことがあります。

 

【ガソリンスタンドで洗う場合】

出張洗車比較ガソリンスタンド機械洗車

ガソリンスタンドの機械洗車は、とてもリーズナブルかつスピーディに洗車ができます。
最近の洗車機は高性能になってきていて、洗い残しや車に対するダメージは少なくなっているようです。
それでも手洗いに比べたら圧倒的にクオリティは劣りますし、やはり洗車傷は目立ちます。
また機械が洗車をしてくれると言っても、拭きあげは結局自分で行わないといけません。

ガソリンスタンドの手洗い洗車は、比較的コストは安いですが洗車のクオリティには疑問が残ります。
学生のアルバイトが主体のガソリンスタンドも多く、全てのスタッフが「洗車のプロ」と呼べる熟練度があるとは限りません。
また混み合う時間帯では長いと1時間以上待つ場合もあります。
色々と忙しく時間を大事にする人にとっては、決して短い時間ではないと思います。

 

【専門店で洗う場合】

出張洗車比較専門店手洗い

では専門店の手洗い洗車はどうでしょうか?
クオリティに関してはガソリンスタンドより良い仕上がりになるでしょう。
待ち時間についても、スタッフが多かったり機材が充実している分、ガソリンスタンドよりやはい場合もあると思います。
しかし専門店となるとガソリンスタンドより数が少なく、わざわざ洗車のために出かけなければならない手間がかかります。

 

出張洗車はどうなの?

ではJAPAN GOLD WASHの出張洗車はどうでしょうか?

私たちの行う出張洗車は、上にあげた他のどの洗車方法よりコストパフォーマンスに優れた良い洗車方法だと自信を持っております。

【メリット①】移動の手間、待ち時間がない

自宅にお伺いして洗車を行うため、洗車をするために車に乗って出かける移動の手間がありません。
またご自宅で自由に過ごしていただいている間に洗車が完了するので、洗車のために時間を開けて待っていなければいけない、ということもありません

現在弊社の会員様の多くは会社役員や経営者、お医者様など、多忙な方が多いです。
ご自身の時間を大切にされる方にとっては、自分の時間を割くことなく車が綺麗になっているというのが非常に大きいメリットとして高い評価を受けています。

 

【メリット②】圧倒的なクオリティ

JAPAN GOLD WASHでは洗車の経験が豊富なスタッフが、一台一台じっくりと丁寧に仕上げています。
「新車と見紛うようなクオリティ」を目指し、全てのスタッフが日々洗車のクオリティ向上に努めています。

1台の洗車にかける時間は2時間前後です。
これはガソリンスタンドや専門店の手洗い洗車の4〜8倍ほどの作業時間になります。

洗車のプロがそれだけの時間をかけて仕上げるのは理由があります。
それぞれの車種やメーカーごとの特徴、お客様のお車の使い方などに合わせて適切な道具、溶剤を選定して洗車を行い、25項目のチェック項目に問題がないか徹底的にチェックを行いながら仕上げをするからです。

 

【メリット③】お客様へのアドバイス

お車を利用される全ての方が、車について詳細な知識を持っているわけではありません。

洗車をすることで、車両の様々な部分において異常を発見し、それをお客様に伝えることができます。
タイヤの摩耗や空気圧の減少、ボディの傷やコーティングの劣化など、お車をより良い状態で維持するための様々なポイントを、必要に応じてアドバイスさせていただいております。

【メリット④】コストパフォーマンス

会員様の場合普通車で11,000円、大型車で13,200円の洗車料金ですが、JAPAN GOLD WASHの場合はボディ外装の洗車と全ての座席の室内清掃、そして出張料金もこの中に含まれております(拠点から20km圏内)。

一方で他の洗車方法の費用はどうでしょうか?
ガソリンスタンドや洗車専門店の手洗い洗車が4,000〜7,000円程度、室内清掃が1,000〜3,000円程度です。

+数千円で、プロによる最高クオリティの洗車サービスを、自宅で受けることができる。
①〜③のメリットを考慮して考えると、かなりコストパフォーマンスに優れた洗車方法であると言えます。

 

【出張洗車が向かないケース】

出張洗車が向かない人

良いこと尽くめなサービスですが、そんな出張洗車が向かない方も中にはいらっしゃいます。

具体的には、

・自宅を他人に知られたくない人
・車は足としてしか考えていない人
・ボディの傷など細かいところを気にしない人
・車内の汚れが気にならない人
・洗車にお金をかけたくない人

などです。

自身の愛車を大事にする方にとっては違いがわかるサービスですが、特にお車について細かいことを気にしない方にとっては、他の安い洗車との違いがわからないかも知れません。
そういう場合は、手間を惜しまない場合は自宅で洗車、面倒な場合はガソリンスタンドのコイン洗車機を利用するほうがいいでしょう。

 

ここまで記事をご覧いただきありがとうございました。

出張洗車にご興味を持っていただけた方は、是非とも電話、メール、公式LINE等でお問い合わせください。

JAPAN GOLD WASHの洗車についてより詳しく知りたい方はこちらから↓

「本物の車好き」なあなたにJAPAN GOLD WASHが行う独自の洗車方法

JAPANGOLDWASH出張洗車純水

出張洗車のプロが使う「純水器」とは?

9月 18, 2020 5:39 pm Published by Leave your thoughts

純水器でイオンデポジット知らず!純水使用の高級出張洗車!

洗車に興味を持ってこのブログをご覧いただいている方は、「純水」について色々ご存知かもしれませんね。

日常生活ではあまり使わない「純水」という言葉ですが、洗車業界ではかなり重要なものです。
洗車をする際には当然水を使うわけですが、マイクロファイバークロスや洗剤、その他の洗車道具と同じように、水そのものも非常に重要な洗車道具の一つなのです。

今回はJAPAN GOLD WASHで使用している純水精製装置(純水器)について解説していきます。

 

「純水」とは?普通の水とどう違う?

そもそも純水とはなんなのでしょうか?

読んで字の如く、純度の高い水、つまりほぼ完全にH2Oのみの状態になっている水のことを純水と呼びます。

私たちの身の回りには、ミネラルウォーター、水道水、雨水、井戸水など、様々な水があります。
実はこれらの水は、どれもたくさんの不純物を含んでいます。

雨水や井戸水は砂や泥の粒子、空気中の塵、様々な微生物などを含んでいます。

 

一見綺麗に思われる水道水やミネラルウォーターであっても、ナトリウムやカルシウムなどのミネラル分が含まれています。

そう言った様々な不純物を排除した「純粋な水」、それが純水です。
そしてその純水を作り出す装置が純水器(純水精製装置)です。

 

出張洗車純粋器つなぎ方

実際の洗車の現場では、このように蛇口に接続して使用します。
シルバーのタンク状の部分が純水器です。

一般的に洗車用の純水の純度の測定には電気の伝導率を利用します。
水道水の時点で塵や砂などの大きな不純物は濾過されているので、水の中に溶け込んでいるミネラル分が除去できているかを測定します。
「mS/m(ミリジーメンス毎メートル)」という単位で表され、1mS/m以下の伝導率の水を純水と呼びます。

 

普通の水は何がダメなの?

通常の機械式洗車や一般家庭での洗車は、水道水を使っているのが普通だと思います。

日本の水道水は人が飲めるようなクオリティに濾過、消毒されていますが、実は先ほど言ったような不純物はゼロではありません
一般的に水道水は10〜20mS/m程度で、一部地域で井戸水などを使用している場合はより高い数値になります。

 

出張洗車JAPANGOLDWASH純水

※弊社測定器は精度の高い工業規格のものを使用していますので、画面に表示されている数値は単位がμS/cm(マイクロジーメンス毎センチメートル)であり10倍の数字になっています。

そうした不純物が含まれる水で洗車をしてしまうと、洗車中に水が乾いてしまったときに不純物がボディにのこり、イオンデポジットとなってしまいます
また窓拭きなどでも、通常の水道水で清掃した場合には拭き筋が残りやすくなります。

井戸水が水道に流れている地域で、毎回水道水で洗車されている車はボディもガラスもかなりひどいイオンデポジットが付着している場合が多いです。
一度固着したイオンデポジットを落とすには、通常の洗車とは異なる特殊な溶剤や道具を使う必要があり、時間も費用もかさみます。

 

JAPANGOLDWASH出張洗車純水イオンデポジット

 

そのような理由から、ハイクオリティな洗車をする場合には純水が必須になるのです。

 

JAPAN GOLD WASHの純水

私たちはイオン交換樹脂方式の純水器(純水精製装置)を使用しています。
この方式はイオン交換樹脂を定期的に交換しなければならず、ランニングコストがかかります。

しかし、もう一つの方法である逆浸透膜方式(RO膜式)に比べて

・排水(無駄になる水)がない
・電源が不要
・精製装置がコンパクトで持ち運びができる
・純水の純度が高い

などの理由から、このイオン交換樹脂方式を採用しています。

某有名洗車専門店では、ランニングコストなどの問題からRO膜式を採用していますが、その純度はJAPAN GOLD WASHで使用する水の10分の1(1mS/m前後)ほどです。

私たちは毎回洗車前に専用の測定装置で純度の測定を行い、0.1mS/m以下であることを確認してから洗車作業を行なっております。

JAPANGOLDWASH出張洗車純水

 

JAPAN GOLD WASHのこだわりの洗車方法についてはこちらから

JAPAN GOLD WASHはプロ仕様のフォームノズルを使います

プロが出張洗車に使う道具を紹介!【フォームノズル】

9月 6, 2020 3:30 pm Published by Leave your thoughts

プロ仕様の「泡」の秘密はフォームノズルにあり!

御存知の通りJAPAN GOLD WASHは出張洗車のサービスをメインとしております。
この記事をご覧になっている貴方は、「出張洗車」と聞いて一体どの要な洗車をイメージするでしょうか?

ホースの水でで車全体を流す。
バケツに洗剤と水を入れて泡立ててスポンジで洗う。
また水で流してタオルで拭き上げる。

 

たしかにそれが一般的な洗車の方法かもしれませんね。
しかし、スペシャリティな車両をメインに扱う私たちJAPAN GOLD WASHの洗車は、やり方も道具も通常の洗車とは異なります。

今回はそんなJAPAN GOLD WASHが出張洗車で使用する「フォームノズル」についてご説明します。

 

「フォームノズル」とは

「フォーム」とは「泡」の意味です。
よくシェービングフォーム、洗顔フォームなどという言葉として使われていますね。

洗車の際にも泡を使いますが、その泡を作り出す装置がフォームノズルになります。

洗車に凝っている方で、ご自宅に高圧洗浄機を持っている方は、もしかしたら高圧洗浄機付属のフォームノズルをお持ちかもしれません。
またホームセンターに行くと、手動で泡を作り出すフォームボトルや、通常の水道のホースにつなげて使用するフォームノズルも売っていたりします。

 

なぜフォームノズルが必要なのか?

通常自宅で洗車をする方の多くは、バケツに洗剤を入れて、ホースなどで水を入れて泡を立てていると思います。
しかしこのやり方だと、いちいちバケツから泡を取ってボディを洗う、という作業になるので手間がかかります。
また泡自体も荒い泡になってしまうので、比較的すぐ流れ落ちて消えてしまう泡です。

洗いの作業に時間がかかると、ボディが乾いてしまって逆に水垢やシミの原因になってしまいます。
また泡が荒い状態でボディをこするように洗ってしまうと、洗車キズの原因にもなります。

そこで、フォームノズルを使用してきめ細かい泡をスピーディーに作ることで、洗車のクオリティをより高めることができるのです。

 

プロ仕様のフォームノズル

フォームノズル自体は、先に述べたように高圧洗浄機付属のもの、ホームセンター等で入手できるものなど、意外に多く存在します。
しかし、これまで数々のフォームノズルを試してきた経験からすると、市販されている多くのフォームノズルは十分な性能を持っていません

 

一般的な水道のホースにつなげるタイプのノズルは、価格が5,000円以下で手に入り高圧洗浄機も不要なのでリーズナブルですが、水の量が多いためかなり緩めの泡になります
かなり濃いシャンプーをつかっても、張り付くような濃密な泡にはなりません。

 

手持ちのフォームノズルは水と洗剤の量を自由に調整できるので、泡は比較的濃い目の泡を作り出すこともできます。
しかしポンピングしながら泡をボディに吹き付けていく形になるので、ボディ全体を一度に作業することができません
部分的に分けてやらないと、泡が流れ落ちたり乾いたりしてしまうので、作業にかかる時間が大幅に増えてしまいます。

 

やはりプロが使用するフォームノズルとしては、高圧洗浄機で使用するタイプが適しています。

しかしK社やM社の高圧洗浄機に標準で付属してくるフォームノズルは、洗剤と水の割合の調整、泡の出る幅の調整などが一切ありません。
また泡自体も荒く水気の多い泡が出てくるので、すぐに流れ落ちてしまいます。

 

ボディ表面に十分な泡が残らない状態だと、乾いてシミになってしまったり、細かいゴミやホコリによる洗車傷がつきやすくなってしまいます。

そのため、JAPAN GOLD WASHでは水と洗剤の量の調整、泡の出る幅なども調整ができるプロ仕様のフォームノズルを使用しています。

 

ノズルに合わせた専用の洗剤と合わせて使用することで、ボディに張り付くような濃密な泡を作り出すことができます。

 

 

フォームノズルは必須装備

プロとして洗車を行うに当たって、やはりフォームノズルは必須装備です。

スピーディに洗いの作業を完了させる
仕上げに十分な時間を割くことができる
泡が消える前に洗うことで乾きによるシミの発生を防ぐ

濃密な泡で洗車をする
十分に汚れを浮かせて洗車傷を防ぐ
ボディに張り付く泡で乾きによるシミの発生を防ぐ

ただしこのフォームノズルは、十分な洗車スペースがある場所でのみ実施可能なリッチな洗車方法になります。
場所によってはフォームノズルを使用した洗車が実施できない場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

 

出張洗車のご依頼はLINEにて受付を行なっております!
お気軽にご連絡ください。

プロの洗車はディテーリングにこだわります。〜細部に合わせた洗車道具選び〜

8月 27, 2020 6:50 pm Published by Leave your thoughts

ディテーリングって何?

日常生活ではあまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。

ディテーリングとは、Detail(細部)という英単語が由来となっている言葉です。

「細部まで綺麗にする作業」、それがディテーリングです。

洗車業者、コーティング業者などの間ではよく使われる言葉になります。

 

ディテーリングの例

実際にはどんなことをするの?という部分ですが、私たちJAPAN GOLD WASHが日頃から行っている部分でいうと、グリルやエンブレムなどのスケール落とし等が挙げられます。

出張洗車ディテーリングエンブレム

 

こちらは会員様のランボルギーニ・ウルスのエンブレムを、ボディ専用のブラシでディテーリングしているところです。

洗車も道具選びが非常に大事です。

通常の洗車で使用しているマイクロファイバータオルでは、こうしたエンブレムの細かい部分に入り込んだ汚れを落とすことができません

なので、全体の洗車をして一回泡を落とした後に、再度汚れが残っている部分を細く仕上げていきます。

 

東京都出張洗車ディテーリンググリル 東京都出張洗車ディテーリングダクト

最近のレクサス車のスピンドルグリルや、ダクト部分のメッシュなど、こうした細かい部分も毎回必ず綺麗にします。

 

普通に洗っただけでは汚れを落とせない部分だからこそ、汚れが溜まってこびりついてしまい、やがて落ちない汚れになってしまいます。

JAPAN GOLD WASHでは毎月定期的に洗車をする際、こうしたところまで綺麗にすることで、常に新車のような綺麗さを維持しています

 

オプションメニューによるディテーリング

ディテーリングの作業は、その他にも多岐にわたります。

  • ブレーキダストの除去
  • メッキモールのクリーニング
  • シート、マットのシミ除去
  • ボディのウォータースポット除去
  • ガラスのウォータースポット(ウロコ)除去
  • ヘッドライト黄ばみ除去

出張洗車ディテーリングシミ 出張洗車ディテーリングブレーキダスト

出張洗車ガラスのウロコ 出張洗車メッキウォータースポット

ブレーキダストやウォータースポットなど、通常の洗車で落ちないものは特にノウハウが求められます。

強力すぎる溶剤や道具を使用してしまうと、ボディやガラスそのものを傷つけるリスクもあります。

かといって、通常の洗剤やスポンジでいくらこすったところで落とすことはできません。それどころか洗車キズになってしまうことすらあります。

 

ディテーリングを行う箇所の材質や色などにあわせて、最適な道具と溶剤を組み合わせて作業を行うこと。

それがお車を痛めることなく綺麗な状態にする秘訣です!

 

【JAPAN GOLD WASHのオプションメニューはこちら】

 

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マイクロファイバークロスの選び方を洗車のプロが解説!

7月 27, 2020 11:17 am Published by Leave your thoughts

マイクロファイバークロスは○○が大事!

洗車の際に誰もが使っているマイクロファイバークロスですが、このマイクロファイバークロスも選び方が大事です。

いまではネット通販やホームセンターなどでも手に入るようになっていますが、実は本格的なマイクロファイバークロスは種類が沢山あることをご存知でしょうか?

それぞれのメリット、デメリットを活かすようにマイクロファイバークロスを使い分けることで、更なる洗車クオリティの向上が実現できます!

マイクロファイバークロスの性能

マイクロファイバークロスに要求される性能は、大きく分けて5つあります。

・吸水性
・速乾性
・柔軟性
・掻取性
・耐久性

 

吸水性

吸水性は、文字通りどのくらいの量の水を吸い取ることができるか、という性能です。
洗車をする上では作業効率の部分に関わって来ます。

吸水性が低いと、頻繁にクロスを替えたり絞ったりしなければならないのはもちろん、水の拭き筋が残ってしまうことがあります。
拭き筋が残ってしまうと、もう一度拭き直さなければいけないので手間がかかります。
白やシルバーのボディーカラーでは多少の拭き残しは目立ちませんが、黒や紺などの濃色系は光に当たると拭き筋が目立ちます。

そういった状態を防ぐためにも、吸水性が良いマイクロファイバークロスを選ぶのが重要です。

速乾性

マイクロファイバークロスは速乾性も重要です。

通常のタオルや安価なマイクロファイバークロスは、一度水を吸ってしまうと絞ってもなかなか乾きません。

織り方や毛足の長さなどにもよりますが、高性能なマイクロファイバークロスは速乾性もよく、しっかりと絞るとまた水を吸収してくれるようになります。

マイクロファイバーの繊維自体は石油製品から作られる樹脂、つまりプラスチックのようなものです。
製造時に表面に凹凸を付けたり、細かな繊維を撚り合わせたりすることでたくさんの水を含むことができるようになっていますが、繊維そのものが水を吸うことは有りません。

なので、絞って水を吐き出すことで、すぐに乾燥して再使用できるようになります。

掻取性

掻き取りの性能は主にワックスやコーティングの拭き上げ時に重要になります。

マイクロファイバークロスの繊維の断面は実は円形ではなく、凹みのある多角形をしています。
なので、その多角形の角がボディ表面の汚れや余分なワックスを効率よく掻き取ってくれます。

繊維を製造する段階でこの断面形状は決まってしまうので、繊維によって掻取性は異なります。

繰り返しの使用で劣化してくると、この凹みに汚れが詰まったり、変形して潰れてしまったりして掻取性が悪くなります。

柔軟性

通常マイクロファイバークロスはとても柔らかくふわふわとした肌触りです。
通常のタオルより極細の繊維でできているため、非常に柔らかくボディを傷つけづらいようになっています。

マイクロファイバークロスはナイロンやポリエステルなどの化学繊維が原料です。
それぞれの素材の配合率や繊維の太さ・長さ、織り方などで柔軟性が変わってきます。

メーカーや商品によって差があるので、極力柔らかいものを選ぶようにしましょう。

耐久性

マイクロファイバークロスは繊維が非常に細いですが、化学繊維でできているため天然素材のタオルなどに比べると痛みづらいです。
しかし、繊維の柔軟性や吸水性は、使用したり洗濯したりするたびに落ちていきます。

耐久性が低いマイクロファイバークロスは、数回の洗濯でかなりごわごわになってしまったり、水を吸わなくなってしまうことがあります。
そういったクロスを利用し続けると、洗車のクオリティが下がるばかりかボディを痛める原因にもつながってしまいます。

かと言って毎回新品のクロスを利用することも現実的ではないので、なるべく耐久性の高いクロスを使うのが良いでしょう。

 

マイクロファイバークロスの種類

織り方、表面処理

マイクロファイバークロスにはいくつかの織り方と表面処理の違いがあります。

・パイル地

通常のタオルなどのように、繊維がループしている状態のものです。
ほつれにくく丈夫で耐久性に優れますが、柔軟性ではシャーリング地に劣ります。

・シャーリング地

パイル地のループしている部分をカットし、なめらかな質感にしたものです。
毛先が端面になっているので、非常に柔らかく柔軟性に優れます。
カットされているため繊維の抜けによるヘタリがあるので、耐久性ではパイル地などに劣ります。

・ワッフル織り

お菓子のワッフルのような四角い凹凸のある表面が特徴の織り方です。
繊維を浮かせて織っているため、柔らかな質感と吸水性の高さが特徴です。

またしっかりと織り込んであるため、ほつれが少なく糸くずも出にくい織り方です。

・起毛処理

マイクロファイバーの繊維を割いて毛羽立たせ、更に表面積を増やしたものです。
柔軟性においては最も優れ、非常に柔らかい触り心地になります。
洗濯などで繊維が絡まるとゴワゴワしたり、そもそも繊維が切れたり抜けたりしやすいので、耐久性は劣ります。

素材

主にナイロンやポリエステルなどの化学合成繊維でできています。

特性として静電気が帯電しやすいため、ホコリなどを吸着します。
また化学繊維なので耐薬品性が高く、天然の素材では使用できない薬品の使用にも向いています。

ナイロン製のマイクロファイバーについては、ポリエステルに比べて摩擦などに強く折り目などのも付きづらいですが、酸性の溶剤に溶けてしまうという弱点があるので注意が必要です。

毛足の長さ

多くの市販されているマイクロファイバークロスは、裏表で毛足の長さが異なります。
一般的に毛足が短いパイル地と、毛足が長いパイル地もしくはシャーリング地の組み合わせが多いです。

毛足が長いほうが柔軟性、吸水性に優れますが、長すぎると拭き取りの際の抵抗が大きく作業性が悪いです。

またワックスやコーティングの仕上げ拭きには、ある程度コシのある毛足が短いもののほうが扱いやすく、シャーリング地よりパイル地のほうが余分なワックスやコーティング剤を効率よく拭き取ってくれます。

縫製

格安で売られているマイクロファイバークロスや、ワックス・コーティング剤に付属のクロスにありがちなのが、フチにパイピングで縫製処理が施されているものです。

切断面が切りっぱなしではほつれてしまうのですが、こうした縫製処理がされた部分は固く傷の原因になりやすいです。
洗車用途に使用する場合は、周囲が縫製処理されておらず、商品タグなどもついていないものが適しています。

 

マイクロファイバークロスの選び方

織り方、素材、毛足の長さなどで性能が変わってくることがおわかりいただけたかと思います。

マイクロファイバークロスを選ぶときには、どの性能が一番重要かを踏まえて、使用用途に合わせて選ぶことが大事です。

洗いに使うのであれば、柔らかく汚れを取り込む毛足の長いものを。
拭き上げに使うのであれば、吸水性がありつつ拭き取りのしやすい織り方のものを。
ワックスの仕上げであれば、掻取性に優れた繊維の形状のものを。

適材適所でマイクロファイバークロスを使い分けることが、洗車のクオリティを上げる秘訣です。

シリコン洗車、結論が出ました。向いてる車、向いてない車をプロが見極め!【まとめ】

7月 20, 2020 1:32 pm Published by Leave your thoughts

結局どうなの?シリコン洗車。

前回の記事:
シリコン洗車、実際に試してみました。洗車のプロがその効果を検証!【実践編】

前々回の記事:
今話題の「シリコン洗車」ってなに?洗車のプロが解説【リサーチ編】

 

これまでシリコン洗車について、リサーチ、検証を行ってきました。

今回は、シリコン洗車が向いている車やオーナーさん、向いていない車、オーナーさん、それぞれを洗車のプロの観点からまとめていきたいと思います!

 

シリコン洗車の特徴

まずはシリコン洗車の特徴についてまとめていきたいと思います。

シリコン洗車のメリット

◯価格が安く、簡単に手に入る

シリコンオイルはだいたい2,000~3,000円/kg程度です。

単価だけ聞くと少し高い気がしますが、一般的に売られている液体の簡易コーティング剤は300ml程度のスプレーボトルで1,500円~4,000円程度なので、実施できる回数を考えるとお手頃です。

また工業用の汎用品なので、アマゾンなどの通販やホームセンターなどでも比較的容易に入手できます。

 

 

◯施工が簡単、リスクが少ない

シリコーンオイル自体が化学的に安定性が高く、人体、車両方ともに悪影響を及ぼすことは殆ど無いです。

車のどの部分に使用しても、変色や変形、劣化が起きることはまず有りませんので、素人の方でも安心して使えます。

施工も塗って拭くだけなので簡単です。拭き上げは塗りムラだけしっかり確認したほうが良いですが、万が一ムラになってもしっかりと洗車をやり直せば落とすことができます。

 

 

 

シリコン洗車のデメリット

✕コーティングのような持続力、保護力はない

ガラスコーティング、セラミックコーティングなどと違い、塗るだけで硬化するものではないので、摩擦からボディーを守る効果は期待できません

また粘性でボディ表面に張り付いているだけで、化学的な接着性は無いので雨や洗車で流れ落ちてしまいます。

 

 

✕汎用の工業製品なので効果が今ひとつ

艶出しであれば固形WAX、キズ消しであればコンパウンド系、撥水であれば専用の液剤に、それぞれ性能は劣ります

最高のクオリティを求めるのであれば、やはり専用の製品を使用するほうが良いです。

 

 

シリコン洗車が向いているケース

シリコン洗車のメリットやデメリットを踏まえると、こういった方にはシリコン洗車はおすすめできるかもしれません。

  • 自分の車は自分で手入れをしたい
  • 毎週車を洗っている
  • クオリティは完璧を求めたりはしない
  • 一つの製品でボディ全体をまかないたい
  • コストを安く抑えたい
  • プラスチックや樹脂を復活させたい
  • 傷や汚れが少なくボディがきれい
  • 外装に樹脂パーツが多い車

DIY派にとっては、安くてこれ一つでどこでも艶出しや撥水が可能、というのは魅力的だと思います。

持続性が低いというデメリットもありますが、毎週洗車をするような人にはデメリットにはならないでしょう。

 

樹脂に対する艶出しの効果は非常に高かったので、SUV、クロカン系の樹脂パーツが多く使われた車に使用すると、見栄えの面で効果が大きいと思われます。

 

シリコン洗車が向いていないケース

  • 洗車の頻度が低い、たまにしか洗わない
  • 傷などの外部の影響からボディを守りたい
  • 濡れたような深い艶が欲しい
  • 球のような水弾き(強撥水)が欲しい
  • 親水状態にしたい
  • ボディが全体的に傷んでいる

日頃からこまめに洗車をしない方については、持続性が低いシリコン洗車は適さないと思われます。

またボディを洗車キズやスクラッチ傷から守りたい、という場合も、保護性能はないので向かないです。

あとは艶や水弾きなどの点で、高いクオリティを要求する方も、シリコン洗車では満足できない可能性が高いです。

汚れ落としや傷消しの効果も薄いので、もともとがあまり綺麗でない車は効果が出づらく、オイルが汚れに付着したり傷に入り込んだりして拭き上げが大変になります。

 

まとめ

結論から言うと、

「ボディメンテはまとめてこれ一本!」というDIY派には有りかなと思います。

JAPAN GOLD WASHとしては、撥水や艶出し、ボディ保護などは性能が求めるクオリティに及ばないので、今後使用することは有りません。

唯一樹脂パーツの艶出しにおいては十分な効果があるので、今後活躍の機会があるかもしれません。

以上、最近話題のシリコン洗車についての検証でした。